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2025年02月25日(火)

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダック続落
  [場況]

ダウ工業平均:43,621.16↑159.95
S&P500種:5,955.25↓28.00
NASDAQ総合指数:19,026.39↓260.54

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。午前中に発表された2月のCB消費者信頼感指数が弱気の内容となり、米景気減速に対する懸念が改めて高まる中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、200ポイントを以上値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後消費者信頼感指数が発表されるとマイナス転落、100ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。午後に入ると騰勢を強めプラス圏を回復、午後には300ポイントを超えるまで値を伸ばす場面も見られた。

セクター別では、生活必需品や保険にしっかりと買いが集まったほか、薬品株や素材、工業株も堅調に推移した。一方で半導体は大幅に下落、コミュニケーションやエネルギー関連、情報、銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が4.29%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やシャーウィン・ウィリアムズ(SHW)も2%を超える伸びを記録した。一方でエヌビディア(NVDA)は2.80%の下落、ゴールドマン・サックスGS)やIBM(IBM)、マイクロソフト(MSFT)、JPモルガン・チェース(JPM)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    2/25/25 - 16:56 

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