2025年02月27日(木)
原油:大幅反発、米国内の供給減少懸念から買いが加速
[場況]
NYMEX原油4月限終値:70.35↑1.73
NY原油は大幅反発。トランプ政権がシェブロンに対してベネズエラ国内での操業を認めるライセンスの撤回や、カナダとメキシコに対する関税賦課を予定通り3月4日から開始する方針を示したことを受け、米国内の供給が減少するとの懸念が買いを呼び込んだ。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には69ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、70ドルの節目を回復。中盤にはしばらく70ドル近辺でもみ合う状態が続いたものの、引けにかけては一段と買い意欲が強まり、70ドル台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 2/27/25 - 14:49



