2025年02月27日(木)
小麦:大幅続落、米国の関税発動や作付増加見通しなどで売り活発
[場況]
CBOT小麦5月限終値:562-1/2↓17-1/4
シカゴ小麦は大幅続落。米国の対カナダなどの関税が予定通り発動するとみられているのに加え、USDAアウトルックフォーラムで作付増加見通しが発表されたことやロシアの天候不安緩和を背景に売りが活発になった。5月限は夜間取引から下落。早い段階では下げ渋る場面もあったが、朝方には弱含んで、570セントを下抜け一段安。通常取引に入ると下げ足が加速し、560-0セントと1月29日以来の安値を付けた。
Posted by 直 2/27/25 - 16:44



