2025年02月27日(木)
大豆:続落、米関税政策による影響懸念から売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1037-1/4↓4-0
シカゴ大豆は続落。米国の関税政策による影響懸念から売りが膨らんだ。夜間取引では買いが優勢となり、5月限は上昇。しかし、朝方に1050セントを超えて一服、通常取引で値を消していった。前日の終値水準でもみ合いの場面をみてから取引終盤に弱含み、1035-0セントと1月17日以来の安値を更新した。
Posted by 直 2/27/25 - 16:51



