2025年02月28日(金)
2025年南アコーン生産初回見通し、前年から8.26%増加・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2025年のコーン生産が1391万1150トンと、前年から8.26%増加するとの初回見通しを発表した。食用となるホワイトコーンが22.14%増の739万5700トン。一方、主に飼料用のイエローコーンは651万5450トン、4.11%減少減少する見通しとした。
作付を259万6700ヘクタールとみており、264万6200ヘクタールから引き下げた。この結果、前年比にして1.50%減少で、前回報告で小幅増加の予想だったのからシフト。ホワイトコーンが159万9700ヘクタールで修正なしだが、イエローコーンを104万6500へクタールから99万7000へクタールに下方修正した。前年との比較でホワイトコーンが2.89%増加、イエローコーンが7.81%の減少になる。
CECはこのほか、同国の2024年小麦生産最終推定を発表した。192万4890トンで据え置き、前年から6.10%減少。作付が6.07%減の50万5300ヘクタール。
Posted by 直 2/28/25 - 08:32



