2025年02月28日(金)
小麦:続落、米冬小麦作柄不安和らぎや関税絡みの不透明感で売り
[場況]
CBOT小麦5月限終値:555-3/4↓6-3/4
シカゴ小麦は続落。米冬小麦の作柄不安が和らいでいることや関税絡みの不透明感を背景に売りが優勢となった。夜間取引では買いが入り、5月限はまず小高く推移。朝方にかけて強含んだものの、買いは息切れとなり値を消した。通常取引に入って売り圧力が強まり始めて下落し、引け近くに555-0セントと1月28日以来の安値を付けた。
Posted by 直 2/28/25 - 16:55



