2009年01月20日(火)
株式:金融不安から売り、ダウ平均2ヶ月ぶりに8000ドル割れ
[場況]
ダウ工業平均:7,949.09↓332.13
S&P500:805.22↓44.90
NASDAQ:1,440.86↓88.47
NY 株は大幅反落。銀行決算絡みの弱気ニュースが続いて金融不安が再燃し、終日、売りの展開だった。英ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドの巨額損失見通し、米国ではステート・ストリートが大幅減益を発表。世界的な金融システムの先行き不透明感が強まるのを背景に売りモードとなった。オバマ米大統領就任式の間は売りも限られていたが、午後はピッチが加速している。
相場は急速な下げで始まった。ただ、就任式を控えて比較的早くに下落一服。昼過ぎにかけて下げ渋っていたものの、午後に入って再び弱含んだ。午後はじりじりと本日のレンジを切り下げていき、ダウ平均が昨年11月20日以来で8000ドルを割り込み終了。S&P500の終値が昨年11月21日以来の低水準で、NASDAQ指数は昨年12月1日以来の安値引けである。
Posted by 直 1/20/09 - 16:37



