2009年01月29日(木)
大豆:株安の進行嫌気しポジション整理の売り広がる
[場況]
CBOT大豆3月限:970-1/2↓12-0
シカゴ大豆は反落。弱気の経済指標を受け株安が進行したことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが広がった。3月限はより対から売りが先行し前日の安値を下抜け。しかし下げ一巡後は積極的に売りを仕掛ける向きもなく、中盤にかけ970台半ばにまで値を戻した。ただ、株が日中を通じて軟調に推移する中、景気後退に伴う需要減少懸念が再燃、最後まで上値は重いままだった。朝方発表されたセンサス大豆圧搾が低調な数字だったことも弱気に作用した。
Posted by 松 1/29/09 - 17:37



