2025年10月07日(火)
小麦:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが相場を主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:506-3/4↓6-0
シカゴ小麦は続落、ドル高の進行が嫌気される中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけてはやや買いが優勢での推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、中盤には510セントを割り込んだあたりで下げ渋る場面も見られたものの、引けにかけては改めて売りが加速、最後は505セントまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/7/25 - 14:43



