2025年10月07日(火)
コーン:反落、需給見通しの弱さが改めて重石となる中で売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:419-3/4↓2-0
シカゴコーンは反落、新たな材料が出たわけではなかったが、新穀の需給見通しの弱さが改めて重石となる中で投機的な売りが相場を主導した。ドル高の進行や小麦の下落も重石となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には424セント台まで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は420セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/7/25 - 14:49



