2025年10月07日(火)
大豆:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1022-0↑4-1/4
シカゴ大豆は反発。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、投機的な買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけてジリジリと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、1025セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤には再び買いが集まるなど、最後まで底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 10/7/25 - 14:55



