2025年10月09日(木)
コーヒー:反落、ブラジル生産地の降雨予報重石となる中で売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:377.25↓7.85
NYコーヒーは反落、前日の上昇の反動もあり、投機的な売りが相場を主導する展開となった。ブラジルの生産地で降雨の可能性が高まったことも弱気に作用した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、380セント台後半まで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけては前日終値をやや下回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、370セント台半ばまで一気に値を切り下げる展開。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続。中盤には一時380セント台まで値を回復する場面も見られたが、引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 10/9/25 - 13:44



