2025年10月14日(火)
小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:500-1/4↑3-1/2
シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行を好感する形でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの軟調な展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には5ドルの節目を回復。引けにかけても堅調な流れが継続、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した、
Posted by 松 10/14/25 - 14:34



