2025年10月14日(火)
大豆:反落、材料難の中で投機的な売りが相場を主導する展開
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1006-1/4↓1-1/4
シカゴ大豆は反落、決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、1000セント台前半から半ばのレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後はやや値幅が広がったものの、同水準での上下が継続、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 10/14/25 - 14:44



