2025年10月17日(金)
砂糖:反落、需給の弱さ材料視される中で直近の安値更新
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.50↓0.30
NY砂糖は反落。世界市場が供給過剰に陥るとの見通しが改めて材料視される中で売りが加速、終値ベースで直近の安値を割り込んだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると改めて値を切り下げる展開、中盤にまとまった売りが出ると、15セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/17/25 - 13:21



