2025年10月17日(金)
コーヒー:反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む展開
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:397.45↑3.65
NYコーヒーは反発、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルの乾燥や米国内の在庫取り崩しに対する懸念が改めて買いを呼び込む格好となった。12月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま390セントの節目を割り込むまでジリジリと値を切り下げる格好となった。NYに入っても軟調な流れは止まらず、380セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は一転してポジション整理の買い戻しが集まる格好となり、昼前には4ドルの節目を回復した。最後は再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/17/25 - 13:32



