2025年10月17日(金)
小麦:小幅続伸、材料難の中ながらポジション整理の買い戻しが主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:503-3/4↑1-1/4
シカゴ小麦は小幅続伸。決め手となるような材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には5ドルの節目近辺まで値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤にはプラス圏を回復。引けにかけては動意も薄くなり、前日終値をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 10/17/25 - 14:35



