2025年10月17日(金)
コーン:小幅続伸、材料難ながらも前日までの流れ継いだ買いが優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:422-1/2↑0-3/4
シカゴコーンは小幅続伸、決め手となる材料に欠ける中ながら、前日までの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には420セント台半ばまで上げ幅を拡大したものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後には売りに押されたが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。その後も420セント台前半を中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 10/17/25 - 14:49



