2025年10月17日(金)
大豆:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1019-1/2↑8-3/4
シカゴ大豆は続伸、新たな買い材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、しっかりと値を切り上げる展開となった。トランプ大統領が米中の高関税の賦課合戦は持続的なものにならないとの見方を示したことも、市場の不安を和らげた。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1010セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの流れは止まらず、引け前には1020セント台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/17/25 - 14:54



