2025年10月21日(火)
小麦:反落、世界市場に供給が潤沢との見方が改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:500-1/4↓4-1/2
シカゴ小麦は反落。ここまでの買い戻しの流れも一服、世界市場に供給が潤沢にあるとの見通しが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは徐々に売りが優勢となり、500セント台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後は490セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まり5ドル台を回復したものの、プラス転換するには至らず。中盤以降は5ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/21/25 - 14:34



