2025年10月21日(火)
コーン:反落、需給見通しの弱さ重石となる中で改めて売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:419-3/4↓3-1/2
シカゴコーンは反落、ここまでの上昇の流れも一服、需給見通しの弱さが改めて重石となる中で売り圧力が強まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には420セントの節目割れを試すまでに反落。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけて410セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/21/25 - 14:39



