2025年10月21日(火)
大豆:小幅反落、ポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1030-3/4↓1-0
シカゴ大豆は小幅反落。ここまでの上昇もひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では買いが先行、1030セント台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1020セント台後半まで反落。その後は買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となり、僅かながらもマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 10/21/25 - 14:43



