2025年10月21日(火)
原油:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
[場況]
NYMEX原油12月限終値:57.24↑0.22
NY原油は小幅反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移、ロンドン時間に入ると徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。朝方にかけて57ドル台半ばでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には再び売り圧力が強まり、56ドル台半ばまで反落。中盤にかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復するなど、方向感の定まらない展開が続いた。最午後からはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/21/25 - 14:54



