2025年10月24日(金)
金:小幅反落、朝方まで大きく売り先行も弱気のCPIで下げ幅縮小
[場況]
COMEX金12月限終値:4,137.8↓7.8
NY金は小幅反落。朝方まではポジション整理の売りが改めて膨らむ中で大きく値を切り下げる展開となったものの、その後は米消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまったことから年内の追加利下げ観測が一段と強まる中で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には4,100ドルを大きく割り込むまで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後はCPIの発表を受けて買い意欲が強まり、4,100ドル台まで下げ幅を縮小。中盤以降は小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後は再び上値が重くなり、マイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/24/25 - 13:44



