2025年10月24日(金)
小麦:小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢の展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:512-1/2↓0-1/2
シカゴ小麦は小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが上値の重くする展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には510セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけてまとまった買い戻しが入りプラス転換したものの、早々に息切れ。最後は再び上値が重くなり、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/24/25 - 14:34



