2025年10月24日(金)
コーン:反落、需給見通しの弱さ改めて材料視される中で売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:423-1/4↓4-3/4
シカゴコーンは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、需給見通しの弱さが改めて材料視される中でポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、420セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/24/25 - 14:39



