2025年10月30日(木)
コーヒー:小幅続伸、これまでの強気材料が改めて下支え
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:392.00↑1.30
NYコーヒーは小幅続伸。ブラジルの作柄悪化や米国内の在庫取り崩しといったこれまでの強気材料が改めて下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、早々に390セント台半ばまで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、380セント台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後はしっかりと買いが集まる格好となり、昼にはプラス圏を回復。最後は390セント台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 10/30/25 - 13:50



