2025年10月30日(木)
大豆:反発、中国の米産買い付け再開が改めて買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1107-3/4↑13-1/4
シカゴ大豆は反発。米中首脳会談で中国の米産大豆の買い付け再開が合意されたことが改めて買いを呼び込む格好となり、直近の高値を更新した。1月限は夜間取引では売りが先行 、中国の買い付けに関して具体的な内容が明らかにならなかったことも嫌気される中、1070セント台までレンジを切り下げての推移が続いた。朝方に具体的な買い付け量が明らかにされると一転して買い一色の展開となり、1110セント台まで反発。通常取引開始後は一旦売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤から引けにかけては1100セントの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 10/30/25 - 15:08



