2025年10月30日(木)
コーン:反落、新穀の需給の弱さ重石となる中で売りに押される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:430-1/4↓3-3/4
シカゴコーンは反落。新穀の需給の弱さが重石となる中、ドル高の進行を嫌気する高値でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、420セント台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方にまとまった買いが入るとプラス圏まで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は再び売り圧力が強まり、420セント台後半まで値を切り下げた。中盤には売りも一服、430セント台を回復しての推移が続いたが、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 10/30/25 - 15:02



