2025年10月30日(木)
小麦:反落、ドル高嫌気される中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:524-1/4↓8-0
シカゴ小麦は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ドル高の進行も嫌気される中でポジション調整の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から軟調に推移、520セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。朝方には買い戻しが集まり、530セントまで値を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、520セントの節目近辺まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては一転して買い戻しが集まる展開となり、520セント台後半まで値を回復したものの、プラス転換することなく取引を終了した。
Posted by 松 10/30/25 - 14:55



