2025年10月31日(金)
金:反落、中盤まで買い優勢もその後売りに押し戻される
[場況]
COMEX金12月限終値:3,995.5↓19.4
NY金は反落。中盤までは前日の流れを継いだ買いが優勢となったものの、その後ポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンの朝方には4,030ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一旦前日終値を挟んだレンジ内まで値を切り下げての推移となったものの、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、4,040ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後もプラス圏を維持しての推移が続いたが、昼にまとまった売りが出ると、4,000ドルの節目を割り込むまで急反落。引けにかけては再び買いが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 10/31/25 - 14:01



