2025年10月31日(金)
小麦:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:534-0↑8-3/4
シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では早朝にかけてジリジリと売りに押される展開、510セント台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も上昇の憩いは衰えず、最後は530セント台前半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/31/25 - 14:45



