2025年11月04日(火)
大豆:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売りが主導
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1121-1/2↓12-3/4
シカゴ大豆は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開が続いた。1月限は夜間取引から売りが先行、1130セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一段と売り圧力が強まり、通常取引開始後には1110セント台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。引けにかけてはやや買い意欲も強まり、1120セントまで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/4/25 - 15:02



