2025年11月04日(火)
原油:反落、世界市場の供給過剰観測が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油12月限終値:60.56↓0.49
NY原油は反落。世界市場が来年前半にかけて大幅な供給過剰に陥るとの懸念が改めて重石となる中で売りが膨らんだ。株安の進行も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には60ドルの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。中盤にかけては60ドル台後半を中心としたレンジ内での推移、最後は改めて上値が重くなり、60ドル台半ばまで値を切り下げた。
Posted by 松 11/4/25 - 15:20



