2025年11月07日(金)
金:反発、景気の不透明感高まる中でドル安支えに買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:4,009.8↑18.8
NY金は反発。米景気の先行き不透明感が改めて高まる中、金利の低下や対ユーロを中心としたドル安の進行を支えに投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、4,010ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には4,000ドルの節目を割り込んだものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤にはミシガン大消費者指数の悪化を手掛かりに改めて買い意欲が強まり、4,030ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。その後は再び売りが膨らんだが、再び4,000ドルを割り込むには至らなかった。
Posted by 松 11/7/25 - 13:51



