2025年11月07日(金)
小麦:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:527-3/4↓7-3/4
シカゴ小麦は続落、世界市場に供給が潤沢にあるとの見方が改めて重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いていたものの、早朝にかけて徐々に売り圧力が強まるとマイナス転落、530セント台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後には一旦買いが集まったものの、すぐに売りに押し戻される展開。中盤にかけて下げ足を速める格好となり、520セント台後半まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、安値近辺を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/7/25 - 14:37



