2025年11月11日(火)
大豆:小幅反落、ポジション整理の売りが主導する中で軟調に推移
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1127-1/4↓2-3/4
シカゴ大豆は小幅反落、ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、新たな材料に欠ける中でポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方にかけては売りが優勢となり、1120セント台前半まで値を切り下げる展開。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1120セント台後半まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。そのまま最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 11/11/25 - 15:02



