2025年11月17日(月)
コーン:反発、小麦や大豆の上昇につれて投機的な買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:434-3/4↑4-1/2
シカゴコーンは反発。需給面で新たな変化が見られたわけではなかったが、米産に対する需要が好調さを維持しているとの見方が改めて下支えとなる中、小麦や大豆の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開、通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入る格好となり、430セント台後半まで一気に値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 11/17/25 - 14:37



