2025年11月17日(月)
大豆:大幅反発、足元の需給の強さが改めて買い呼び込む展開
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1157-1/4↑32-3/4
シカゴ大豆は大幅反発。需給見通しの強さが改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。NOPAの10月大豆圧搾高が過去最高を更新したことも強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1130セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、1150セント台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が継続、引け間際には1160セントまで値を切り上げた。
Posted by 松 11/17/25 - 14:41



