2025年11月19日(水)
小麦:反落、コーンや大豆の下落につれて手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:5536-3/4↓9-3/4
シカゴ小麦は反落、需給面での新たな買い材料に欠ける中、コーンや大豆の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが優勢、朝方にかけては550セント台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、540セントを割り込むまでに急反落。トランプ政権が工業原料の輸入制限を先送りすると伝わり、バイオ燃料の需要増加期待が後退する中でコーンや大豆が値を下げたことも重石となり、最後は530セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/19/25 - 14:57



