2025年11月19日(水)
コーン:反落、バイオ燃料の需要増加期待後退する中で売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:429-3/4↓7-0
シカゴコーンは反落。トランプ政権が工業原料の輸入制限を先送りするとの観測が伝わり、バイオ燃料の需要増加に対する期待が後退する中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まる格好となり、中盤には430セントの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、一時428セントまで値を崩す場面も見られた。
Posted by 松 11/19/25 - 15:01



