2025年11月19日(水)
大豆:続落、バイオ燃料需要の伸び悩み懸念浮上する中で売り先行
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1136-1/4↓17-1/4
シカゴ大豆は続落。トランプ政権が工業原料の輸入制限を先送りするとの観測が伝わり、バイオ燃料需要が伸び悩むとの懸念が浮上する中でポジション整理の売りが加速した。1月限は夜間取引から売りが先行、1140セント台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には1140セントを割り込んでの推移。最後は1130セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 11/19/25 - 15:06



