2025年11月20日(木)
小麦:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:527-0↓9-3/4
シカゴ小麦は続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には540セント台まで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。そのまま530セント台前半まで値を切り下げる展開となった。中盤には売りも一服になるかに見えたものの、引けにかけては改めて売りが加速、520セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 11/20/25 - 14:51



