2025年11月20日(木)
コーン:続落、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開
[場況]
CBOTコーン12月限終値:426-1/2↓3-1/4
シカゴコーンは続落。需給見通しの弱さが改めて重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、420セント台後半まで急反落。その後は売りの勢いこそ鈍ったものの、軟調な流れが継続、引けにかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。
Posted by 松 11/20/25 - 14:55



