2025年11月20日(木)
大豆:続落、大口の輸出成約も支えとならず手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1122-1/2↓13-3/4
シカゴ大豆は続落、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで4日ぶりの安値をつけた。中国向けに大口の輸出成約報告が3日連続であったことも下支えとはならなかった。1月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には1140セント台前半まで値を切り上げたものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開、1300セントの節目まであっさりと値を切り下げた。その後一旦は値動きも落ち着いたものの、中盤以降は改めて売りに押される展開。最後は1120セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 11/20/25 - 15:00



