2025年11月21日(金)
大豆:小幅反発、朝方売り先行もその後しっかりと買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1125-0↑2-1/2
シカゴ大豆は小幅反発。朝方にはこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する格好となったものの、その後は週末を前にした買い戻しが集まりしっかりと値を回復した。1月限は夜間取引から売りが優勢、1120セントをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、1110セント台半ばまで値を切り下げたものの、中盤にかけては流れが一転、プラス圏を回復しての推移となった。引けにかけては1120セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、最後はやや上値が重くなった。
Posted by 松 11/21/25 - 14:45



