2009年04月06日(月)
小麦:反落、クロップレポートの発表控えポジション整理の売り広がる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:569-0↓6-3/4
シカゴ小麦は反落。手掛かりとなる材料に欠ける中、引け後に今年度初めてとなるクロップレポートが発表されることもありポジション整理の動きが広がった。7月限は寄付きこそ買いが先行したものの、直後から手仕舞い売りに押されマイナス転落した。ここまでの上昇が急だった反動もあって売り意欲はものの相場は意外に底堅く、先週金曜の安値を一気に割り込むような値下がりにもならない。結局最後まで570セントをやや下回ったあたりでの値動きが続いた。
Posted by 松 4/6/09 - 18:03



