2009年04月07日(火)
2009年度は12個の熱帯性暴風雨の発生を予測、コロラド州立大
[天候]
ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大のグレイ博士の研究チームは7日、2009年のハリケーン発生推定を発表した。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が12個、ハリケーンが6個、カテゴリー3以上の大型ハリケーンが2個となっている。昨年12月の推定ではそれぞれ14個、7個、3個だったのから引き下げられた。現在南太平洋上ではラ・ニーニャ現象が勢力を弱めており、ハリケーンシーズンに向けて弱いエル・ニーニョに移っていくものと予想されると言う。エル・ニーニョ減少下では、大西洋上のハリケーン活動は相対的に弱まるとされている。
| 今回推定 | 12/10推定 | 2008年 | 1950-2000年平均 | |
| 熱帯性暴風雨(名前が付くもの) | 12 | 14 | 16 | 9.6 |
| ハリケーン | 6 | 7 | 8 | 5.9 |
| 大型ハリケーン(カテゴリー3以上) | 2 | 3 | 5 | 2.3 |
Posted by 松 4/7/09 - 12:13



