2009年04月13日(月)
小麦:新規材料にかける中方向感なく上下する展開
[場況]
CBOT小麦7月限終値:534-3/4↑1-1/4
シカゴ小麦は小幅反発。目新しい材料にかける中、先週末の終値を中心に方向感なく上下する展開、最後はやや買いが優勢となった。7月限は寄りつきでは売りが先行したものの、安値では買い意欲も強く中盤にはプラス圏を回復。一気に流れを変えてしまうほどの積極的な動きは見られなかったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/13/09 - 18:09



