2009年04月15日(水)
小麦:買い材料に欠ける中、改めてポジション整理の売り広がる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:527-0↓7-0
シカゴ小麦は続落。新たな買い材料に欠ける中、ファンドを中心に改めてポジション整理の売りが広がる展開となった。取引前半こそ前日終値を中心に上下を繰り返していたものの、中盤以降は上値の重さを嫌気した向きからじりじりと売りが膨らむ展開。最後は直近の安値を試す水準まで下げ幅を広げて取引を終了した。
Posted by 松 4/15/09 - 17:03



